rotring TIKKYレビュー!高いシャー芯

皆さんはどのシャー芯をを使っていますか? 私自身、書き心地は一番芯に影響するんだと思うんですよ。ということで、私が触ってきたシャー芯の中で一番気に入っている「rotring TIKKY hi-Polymar」をレビューしていこうと思います。

デザイン

表面は、シルバーに近い色ですね。裏面は銅色でしょうか。工業用って感じがします。帯の色は、0.7が青(私は持ってないですが)、0.5が赤褐色っぽい感じ、0.3は黄色ですね。私は、0.5の色が一番好みです。

表面に書かれている意味

表面に書かれている意味が外国語でわからない方もいると思うんですが、私が意味をメーカーに問い合わせたところ、4つの言語で芯と書かれているようです。
上から「ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語」です。グローバルな製品ですね。一つの硬度につき一つのモデルしかないんでしょうかね。どこの国でも売れるように。Google翻訳などを使うと、鉱山とか出ますが、辞典などで各語を調べると、ちゃんと芯と出てきました。

書き心地

2Bの芯は柔らかくて、「滑るなぁ」って思ったことありませんか? でもこのrotringの2Bの芯は、そんなことはありませんでした。硬度的に大丈夫なのかよって思いましたが、気にしないでおきましょう。でも私が触ったことある芯の中では一番いいですね。家に5個はストックしています。

悪いところ

純正ケースがだめ

芯のケースがマジで悪いです。芯を出すところがすぐに動くので、気づいたら筆箱のなかで…ってこともありました。実際に使うときは、ほかのメーカーの芯ケースに入れてから使ったほうがいいかもです。

コスト

0.3mmの芯なら大丈夫というか普通なんですが、0.5mmの芯は15本入りで200円(税抜)です。ほかの日本メーカーのものだと、200円(税抜き)で40本入りなのでコストを気にする方は避けたほうが良さそうです。

まとめ

やっぱり私が触ったなかで一番書き心地がいいです。ケースが最大の不満点なのですが、それでも何度でも使ってしまいます。私が「おすすめの芯は?」って聞かれたときには、この芯を進めますね。それくらい買って間違いはないと思います。使う際はケースをほかのメーカーのものを使ったほうがいいですが… 
余裕がある方は買ってみてはいかが?
買う際はヨドバシで買うのをお勧めします。

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